【やりたいのに動けない理由】その“止まる感覚”は、あなたの願いが本物だから。

問いかけ
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こんにちは。

コーアクティブコーチの大小田です。

「やりたいことがあるのに動けない…」
「頭では分かっているのに、一歩が踏み出せない…」

多くの人が抱えるこの悩み。
でも実は、“行動できないのには明確な理由”があります。
そしてそれは、弱さではなく、本当に大切にしたい願いがある証拠なんです。


■ なぜ「やりたいのに動けない」のか

人は、どうでもいいことにはすぐ行動できます。
だけど、
・ずっと興味がある
・本当は挑戦したい
・気になり続けている
そんなテーマほど動けなくなる。

なぜか?
その理由はシンプルです。

「失敗したら傷つくほど大切」だから。

行動できない=意志が弱いではありません。
むしろ、それだけ本気で向き合いたいテーマだというサインです。


■ 行動を止める“もう1つの理由”

コーチングでは「行動できない原因」を深く見ていきます。
多くの人が抱えているのは、こんな感覚です。

  • 変わったら人間関係が変わってしまいそう
  • 自信がない自分を見せたくない
  • 行動することで、今の安定が壊れそう
  • 本当にやっていいのか確信が持てない

これらはすべて、自分を守るための大切な感情
動けない時期は、実は停滞ではなく
**心が“準備している期間”**なんです。


■ 鏡のエピソード:動けなさの奥にある“願い”

コーアクティブの講座で、鏡を見るワークがありました。
鏡に映る自分は、強そうに見える時も、自信がなさそうに見える時もある。

でも、どんな自分を見ても自然と出てくる問いがあります。

「この人、本当はどうしたいんだろう?」

これはクライアントさんを見ていても同じ。
行動できない姿の奥には、
必ず “まだ言葉になっていない願い” がある。

だから僕のコーチングは、
行動を急かすのではなく、まずこの願いの輪郭を一緒に見つけるところから始めます。


■ 行動の前に「願いの回収」を

僕がよく使う質問があります。

「動けないままでいることで、何が守られていますか?」
「一歩踏み出せたら、何が手に入りますか?」

ここが明確になると、
行動は自然と動き出します。

人は、願いがはっきりした瞬間、
自分を止めていた理由がスッと薄れていきます。


■ “動けない”は、あなたが本気で生きたい証拠

「頭ではわかってるのに動けない」
「やりたいことがあるのに踏み出せない」
その状態は、停滞ではありません。

あなたが本当に変わりたいと思っている証拠です。

大切だから慎重になる。
それは自然な心の動きです。


■ 一歩が出ないあなたへ

もし今、
「動きたいのに動けない」
「やりたいことがあるのに前に進めない」
と感じているなら、
その“止まっている感覚”は、ひとりで抱えなくても大丈夫です。

コーチングでは、
あなたの中にある “本当の願い” を一緒に言葉にして、
自然と行動が動き出す状態まで伴走します。

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    興味があれば、気軽にメッセージください。
    一歩を無理に踏み出す必要はありません。
    一緒に、“あなたの本音”のほうを先に見にいきましょう。

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